石油系界面活性剤不使用のクレンジングが人気の理由


最近は、石油系界面活性剤不使用のクレンジングが人気を集めています。

石油系界面活性剤は、長い間使っていると皮下組織に蓄積され、ゆくゆくはシミの原因になってしまうとも言われていますので、普段からできるだけ石油系界面活性剤を使わないようにしたいと思う方が増えてきているというのが人気の理由です。

クレンジング剤の中では、特に、フルリクリアゲルクレンズ、マナラホットクレンジングゲル、天真堂 クレンジングホワイト、プレミアムクレンジングオイルなどが話題を集めています。

フルリクリアゲルクレンズ

3,520円
150g
ゲルタイプ
天真堂 クレンジングホワイト
2,980円
240g
ゲルタイプ
マナラホットクレンジングゲル
3,990円
200g
ゲルタイプ
プレミアムクレンジングオイル

3,675円
200ml
オイルタイプ


そもそも、界面活性剤とは、どんなものなのか?


たとえば、食器洗いを想像していただくと、わかりやすいと思いますが、水だけではなかなか落ちない油汚れは、洗剤を入れると落ちるようになります。

その理由は、洗剤の中に「界面活性剤」が入っているからです。

クレンジングも、言ってみればメイクの油汚れを落とすようなものなので、ほとんどのクレンジング剤には界面活性剤が入っています。

たとえば、メイク落ちの良いオイルタイプのクレンジングには、そのぶん界面活性剤が多く配合されているので、どうしても肌への負担は大きい傾向にあります。

マスカラが簡単に落とせたり、すすぎがスピーディに行えるのは、洗剤にも配合されてる界面活性剤が多く配合されているからなのです。

ただ、すべての界面活性剤が有害なわけでもなく、ラウレス硫酸Na(SLS)、ラウリル硫酸Na、スルホン(スルフォン)酸Na、ポリオキシエチレンラウリル、エーテル硫酸塩、キシレンスルホン酸アンモニウム、パレス―3硫酸Na、パレス―3硫酸アンモニウム、ステアリン酸グリセル、アルキルエーテル硫酸ナトリウムなどが、注意すべき石油系界面活性剤だと言われています。

お肌にやさしいクレンジングを選ぶ際は、こういった石油系界面活性剤がはいっていないものを選ぶことも、賢いクレンジング選びだと言えるでしょう。

女弁護士