クレンジングの選び方


素肌美人を目指すなら、正しいクレンジングの選び方を知っておく必要があります。

年齢を重ねることによって起こった肌トラブルなどで、スキンケアを見直す際に、まずクレンジング剤とクレンジング方法を見直すだけでも、肌の状態は劇的に変わることも。

これは言い換えると、どんなに他のスキンケアを変えても、クレンジングが変わってなければ、肌の状態は変わらないということ。

まずは、クレンジングの中身や性質を正しく理解して、賢いクレンジングの選び方をマスターしましょう。


間違ったクレンジングが肌老化を引き起こす


お肌の変化を感じると、ついつい美容液などの「肌に美容成分を与えるケア」ばかりを考えてしまいます。

しかし、本当は、その前の段階の「落とすケア」のほうを見直す必要があります。

また、クレンジングは思っている以上に肌に負担をかけるものなので、少しでも肌に負担をかけないものを選ぶことが、肌を美しく保つには重要です。


クレンジングの種類と特徴を知って肌老化を防ごう




「大人にきび」を治すため洗顔やめました!

07374420代後半になり、顔にブツブツが大量発生しました。
いわゆる「大人ニキビ」というやつです。

昔はニキビなんかに悩んだことなく、日々の肌ケアも適当でした。
メイクを落とさず寝ることもありました。

「25歳になるとお肌の曲がり角がやってくる」と
昔、母に言われたことを憶えています。
そんなの自分には関係ないだろうと思っていたんですが

曲がり角・・・本当にやって来るんですね。

大人ニキビを治すために、洗顔を念入りにし
美容液、化粧水、乳液、保湿クリームなど
顔に塗りまくっても、なかなか治らないニキビ
治ってもまたすぐに別の箇所にできるというのを繰り返していました。

いったい何がいけなかったのか
結論からいうと大人ニキビの原因は乾燥からだったんです。
乾燥→毛穴がつまる→ニキビや吹き出物発生

洗顔をすると顔がつっぱていたので、もしやこれが乾燥の原因か?と思い洗顔をやめてみたら・・・
私の場合、効果はすぐに実感できました。
ニキビも治り、乾燥することもなくなりました。

洗顔をやめた代わりにクレンジングにこだわるようにしました。

やはりオイルやクリームだとベタつきが気になったので
クレンジングゲルを使用するようになりました。
ゲルがメイクに馴染んだら、軽くティッシュで拭きとり
拭き取り化粧水で拭いて終わりです。
本当はお水で洗い流すのが正しい使い方みたいですけど
洗面所に洗いに行くのも面倒なので・・・

ちなみに朝も顔洗いません!
拭き取り化粧水で軽く拭くだけです。
これでいいんです。

日焼け止めちゃんと落としてますか?

6月は梅雨ですが、私の住んでいる地域では
もう終わったのか昼間は夏のような暑さで
さんさんと紫外線が降り注いでいます…

640

年中UVケアをしている方は結構いらっしゃると思うんですが
日焼け止めちゃんと落としてますか?

日焼け止めってきちんとクレンジングしないと
いけないですよ!

67f32e01313dde3d5f41ebec8c0143d1_s
知ってましたか?

SPFが高いクリームは密着性が高い成分が含まれるSPFが高い化粧品は、汗や水にも強いように肌への密着性が高い成分が含まれます。
水にも強いタイプの日焼け止めを使用すると、通常の洗顔では落としきれず、
しっかりとクレンジングをしなければ肌に残ってしまいます。

日焼け止め残っていると…?

一見、落としきれているように見えても多くが毛穴や皮溝(角質層にある細かな溝)に残っていることがあります。
シミ、シワの原因の一つになってしまうかもしれないですね;;

思い当たる方もいるかと思います。

※夏場の強い紫外線対策を目的としたSPFの高い日焼け止めクリームには、夏場のレジャーや海水浴を想定して成分構成されており、
水や汗に触れても落ちにくいような成分で作られています。

最近巷では噂されているようですが
もちろん水や石鹸で落とせる日焼け止めもあります!

それぞれいつも使うの日焼け止めを確認してみましょう♪

石油系界面活性剤不使用のクレンジングが人気の理由


最近は、石油系界面活性剤不使用のクレンジングが人気を集めています。

石油系界面活性剤は、長い間使っていると皮下組織に蓄積され、ゆくゆくはシミの原因になってしまうとも言われていますので、普段からできるだけ石油系界面活性剤を使わないようにしたいと思う方が増えてきているというのが人気の理由です。

クレンジング剤の中では、特に、フルリクリアゲルクレンズ、マナラホットクレンジングゲル、天真堂 クレンジングホワイト、プレミアムクレンジングオイルなどが話題を集めています。

フルリクリアゲルクレンズ

3,520円
150g
ゲルタイプ
天真堂 クレンジングホワイト
2,980円
240g
ゲルタイプ
マナラホットクレンジングゲル
3,990円
200g
ゲルタイプ
プレミアムクレンジングオイル

3,675円
200ml
オイルタイプ


そもそも、界面活性剤とは、どんなものなのか?


たとえば、食器洗いを想像していただくと、わかりやすいと思いますが、水だけではなかなか落ちない油汚れは、洗剤を入れると落ちるようになります。

その理由は、洗剤の中に「界面活性剤」が入っているからです。

クレンジングも、言ってみればメイクの油汚れを落とすようなものなので、ほとんどのクレンジング剤には界面活性剤が入っています。

たとえば、メイク落ちの良いオイルタイプのクレンジングには、そのぶん界面活性剤が多く配合されているので、どうしても肌への負担は大きい傾向にあります。

マスカラが簡単に落とせたり、すすぎがスピーディに行えるのは、洗剤にも配合されてる界面活性剤が多く配合されているからなのです。

ただ、すべての界面活性剤が有害なわけでもなく、ラウレス硫酸Na(SLS)、ラウリル硫酸Na、スルホン(スルフォン)酸Na、ポリオキシエチレンラウリル、エーテル硫酸塩、キシレンスルホン酸アンモニウム、パレス―3硫酸Na、パレス―3硫酸アンモニウム、ステアリン酸グリセル、アルキルエーテル硫酸ナトリウムなどが、注意すべき石油系界面活性剤だと言われています。

お肌にやさしいクレンジングを選ぶ際は、こういった石油系界面活性剤がはいっていないものを選ぶことも、賢いクレンジング選びだと言えるでしょう。

クレンジングの種類と特徴を知って肌老化を防ぐ


現在、市販されているクレンジングには、オイルタイプ、ゲルタイプ(ジェルタイプ)、クリームタイプ、リキッドタイプというように、さまざまな種類がありますが、それぞれの特徴や違いを理解して、自分にあったものを選ぶことが、肌老化を防ぎ美肌を保つには、とても大事です。

クレンジングというと、ついついメイクの落としやすさだけを重視して選んでしまいがちですが、日頃使っているクレンジングの中身(成分)や性質を理解していないと、思わぬ肌トラブルを引き起こしてしまいます。

まずは、市販されているクレンジングの種類と特徴を説明しますので、クレンジング選びの参考にしてください。


オイルタイプ


基本的に、クレンジングは油分でメイクを浮かせて落とすものなので、油分の多いオイルタイプのクレンジングは、メイクを落としやすいということから人気があります。

しかし、油分が多すぎると、その油分自体を落とすために界面活性剤を多量に含ませる必要があるので、製品によっては肌にかなりの負担を与えてしまいます。

また、オイルタイプのクレンジングは、液状なので、指と肌の摩擦が強くなり、お肌をゴシゴシとこすってしまい肌を傷つけてしまうことになりがちなので注意が必要です。

そもそも、界面活性剤って?


リキッドタイプ(ローションタイプ)


コットンに含ませて、ささっとふき取るだけの簡単さが理由で人気なのがリキッドタイプのクレンジングです。

油分が少ないため、どうしても洗浄力を高めるために界面活性剤は多めのものがほとんどです。

リキッドタイプもオイルタイプと同様、お肌をゴシゴシとこすってしまうことは注意しなければいけません。


ミルクタイプ


お肌にやさしいというイメージで人気なのがミルクタイプのクレンジングです。

メイクの落としやすさという意味では、メイクを浮かせるための油分が少ないので、メイクが落ちにくいという難点がありますが、メイクが薄い方や敏感肌の方などを中心に利用者が多いです。

ただ、クレンジングの目的は、やはり、しっかりメイク汚れを落とすことですし、洗い残しがあると毛穴の詰まりなどの肌トラブルの原因となるので、気になる方は別のタイプに見直すことも必要です。


クリームタイプ


適度な油分を含んでいるので、メイク落ちもよく、液状のものと比べ指と肌の摩擦も起こりにくく肌にやさしいことで人気なのがクリームタイプのクレンジングです。

オイリー肌、乾燥肌というような肌質に関係なく利用できるというのも利用者が多い理由です。

ただし、オイルタイプと比べると、若干、メイクが落ちにくいという難点もあります。


ゲルタイプ(ジェルタイプ)


クリームタイプと同じく、弾力のあるジェルは摩擦も起きにくく、メイクにもなじみやすいので人気のクレンジングです。

さっぱりとした使用感も人気の理由のひとつです。

しかし、やはりオイルタイプと比べると、メイクの落ちやすさには難点があります。


シートタイプ


シートでさっとふき取るだけの手軽さが人気の理由。

ただし、油分でメイクを浮かせるというプロセスを省略して、界面活性剤の洗浄力だけで落とすものが多いため、どうしてもお肌へのダメージは大きくなりがち。

よほど気を付けてふき取らないと、肌に小さな傷がついてしまうので、あまりオススメはできない。


アイメイクのリムーバー/おすすめの選び方






ゲルタイプのクレンジングが人気の理由


ゲルタイプのクレンジングは、お肌に伸ばすと密着して、汚れをしっかりとってくれるような使用感が人気ですが、他にも大きな人気の理由があります。

それは、人間本来のお肌のしくみに関係していますが、もともと皮膚の細胞と細胞の間には、「細胞間脂質」というゲル状の成分が存在しています。

その「細胞間脂質」に近いゲル状の成分をベースとして作られたクレンジングは、当然、他のクレンジングと比べ、肌への刺激も少なくなります。

そのため、ゲルタイプのクレンジングは、敏感肌の方でも安心して使えるということで、最近、人気を集めているのです。

実際、皮膚科ですすめられるクレンジングや、ドクターズコスメのクレンジングの多くに、ゲルタイプ(ジェルタイプ)のものが採用されています。

これまでオイルタイプのクレンジングを使っていて、お肌の調子が悪くなったような気がする方は、これを機会に、ゲルタイプのクレンジングに変えてみるのも、賢い選択だと言えるでしょう。

なお、ゲルタイプのクレンジングを使うときは、手のひらで温めて、お肌によくなじむようにしてから使うのがポイントです。




アイメイクのリムーバー/おすすめの選び方


落ちにくいマスカラや口紅でメイクをしたときは、専用のリムーバーで落とすのがベストです。

ただし、リムーバーを選ぶときは、落ちの良さだけを考えるのではなく、肌への負担をしっかり考えなければいけません。

目のまわりや唇、口元は、もともと皮膚が弱い部分なので、強くこすったりすることはよくありません。

まずは、正しいポイントメイクの落とし方を理解して、最適なリムーバーを選びましょう。


マスカラはメーカーによって作り方が異なることを理解する


マスカラは各メーカーによって、シリコン樹脂で固めていたり、フィルムで固めていたり、ワックスで固めていたりというように、それぞれ作り方が異なるので、それにあったものでないとリムーバーでも落とせないケースがよくあります。

ですので、今使っているリムーバーで落ちにくいという場合は、マスカラと同じメーカーのものを使うのが無難な選択です。

各メーカー、自社ブランドのマスカラや口紅が落ちやすいようにリムーバーを開発していますので、同一メーカーのものを使うと落ちにくいということはありません。

もし、日頃使っているマスカラのメーカーがリムーバーを使っていない場合でも、直接、電話などで「どんなリムーバーで落とせばよいですか?」と問い合わせをすれば、親切に教えてくれるところがhとんどなので、まずは聞いてみることも賢い選択肢です。



オリーブオイルのクレンジングの効果が人気の理由


オリーブオイルでクレンジングを行うと、さまざまな効果があると、ネット上を中心に話題になっています。

今回は、その効果を、いくつか紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。


オリーブオイルに含まれるオレイン酸は肌と相性がよい


オリーブオイルにはオレイン酸という成分が含まれていますが、このオレイン酸が、人間の肌の皮脂膜にも含まれている成分なので、肌ととても相性がよいと言われています。

そして、ネット上で話題になっているのは、食用の「エクストラバージンオイル」をメイク落としに使うというものなので、口に入れるものということで、当然、界面活性剤は含まれていないので、その安全性も話題になっています。

ただ、食用のオリーブオイルをクレンジングに代用することは、製品化の段階では、もともと想定されていないことなので、たとえば精製度が悪いものは、油焼け(シミ)になってしまう可能性もあるので注意が必要です。


エクストラオリーブオイルに含まれるオレオカンタールに抗炎症作用がある


主にエクストラバージンオイルに含まれているオレオカンタールという天然成分に抗炎症作用があるという研究結果が米Monell化学感覚センターから発表されています。

ただ、その反面、普段、ニキビができやすいような方は、オレイン酸がアクネ菌のエサとなり、症状を悪化させる可能性もあるという説もありますので、パッチテストを行うなど注意が必要です。


その他、ポイントメイクが落としやすいとか、毛穴の汚れも落ちやすいというような効果がオリーブオイルにはあると言われています。

最近は、オリーブオイル配合のクレンジング剤も販売されていますので、ぜひ、クレンジング選びの参考にしてみてください。


オリーブオイル配合
ダマスクローズ クレンジングミルク

3,675円
125ml
ミルクタイプ




sitemap





女弁護士